3/2週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は2回。

  pips 損益(円)
GBPAUD 13.39,440
USDCAD 0.61,434
合計 13.9 10,874


3週間連続で週トータルプラスを達成できました。勝ち続けることは非常に難しいので、これを継続できていることは自分にとって大きな意味をもっています。

来週もプラスで終えられれば一ヶ月継続になるので、なんとしても達成したいと思います。

個別のトレードに目を向けると、ルールどおりにエントリーするのは当然としても、エントリー条件を満たしているのに躊躇してエントリーできないことが多かったです。いわゆるタジタジ病。



点でのエントリーの是非


タジタジ病について下記のようなツイートをしました。


自分の場合、「点」のエントリーにこだわってます。ここしか無い最高のエントリーポイントでエントリーすることです。ポジションを持ったらすぐに順行、思い通りに伸びないなら損切りラインに到達していなくても撤退。

上位足の環境認識をしてその流れに乗るようにしているものの、エントリー後は短期的視点しか持っていません。次の瞬間に伸びるか伸びないか。これがタジタジ病の原因だと分析しました。

要するに、すぐに伸びるように見えないポイントでは、たとえ上位足の流れに乗っていても躊躇して乗れないわけです。



長期的視点でものを見る


収支に関しては長期的に見ていて週プラスにすることが目標、一回一回のトレード結果はさほど重要視していません。ですので、駄目なときはすぐさま損切りします。一方でトレードの内容に関しては視点が超短期になっています。

これが悪かと言うとそうでもなく、ストレスの少ないトレードができますし、損切り幅も小さくできるというメリットがあります。

いまのジャスピンエントリーへのこだわりを捨てるつもりはありませんが、上位足の状態がよっぽどいい場面においては、上位足のパワーを信じて長い目でエントリー後の状況を見守るようにしてもいいかもしれません。

少し不安に思えるポイントではロットを落として乗ってみる等、試行錯誤してみようと思います。






★応援宜しくお願いいたします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ


今週の裁量トレードの結果は、1勝0敗 +44,400円でした。

  pips 損益(円)
GBPJPY 14.844,400
合計 14.8 44,400



GBPJPY トレード振り返り


GBPJPYH1

ダブルトップのネックラインからの戻り売り。直近の安値もブレイクしたので良いポイントだと思ってエントリーしました。

ただし、20MAからの乖離が少し大きめだったので、エントリー後の1時間は足踏み。足が変わってストンと一気に落ちました。利確は直近安値。

エントリーしたときのチャートはこちら。
GBPJPY_20200226_190000


このあと金曜日までポンド円は500pips下落しつづけたのですが、ポジション保有中に押し戻りを見るのが好きではないので、いいところで利確できたと思ってます。目線も合っていたので満足です。



パニック相場


今週の相場がパニック相場だと言えるのかどうか分かりませんが、ツイッターを見ていてもボラティリティの大きな相場で過熱気味でした。

こういうポイントで手を出すのは怖いので、木曜にポンド円のエントリーチャンスを見送ってからは静観。大きく動く前から仕込んでいたならいいのですが、途中から大盛り上がりを見せているバンドワゴンに乗るのは自重しました。

今週が終わって、退場された方も多かったようですね。ドル円で言えば、根拠なく底と見なして安易にロングポジションを持ち、踏まれてナンピンして死亡といった感じでしょうか。

自分は無傷でしたが、他人の失敗から損切りの重要性を改めて理解しました。

自分がやるべきことをやっていて、やらざるべきことをやらなければ、余程のことがない限り退場という事態にはならないと思います。来週以降も淡々と為すべきことを為すだけです。



まとめ


学んだことは以下の2点。
  • エントリー時はMAとの乖離を改めて意識する
  • 損切りはやっぱり超重要

とにかくコロナウイルスの感染拡大が早く収束してもらいたいです。パニックや危機的状況になると人間の醜い本性がむき出しになりますし、その姿を見てこの世界に絶望したのは過去に一度や二度ではなくもうウンザリです。






★応援宜しくお願いいたします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ


通貨ペアごとに2019年のボラティリティ(時間毎)を集計しました。

同様のデータを公開している証券会社もありますが、縦軸が変動率になっていて分かりにくいので、縦軸をpipsにしてあります。集計方法は下記のとおりです。

  • 実際の1時間足チャートで、ローソク足の高値と安値を集計
  • 時間毎の一年分の平均と標準偏差を計算
  • 面倒なのでサマータイムは無視しています。(サマータイム中は一時間ずれている)
だいたいの傾向は見られると思いますが、あくまで参考値として捉えてください。


EURUSD(ユーロドル)


EURUSD

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


USDJPY(ドル円)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは東京時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


GBPUSD(ポンドドル)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は25~35pips


AUDUSD(オージードル)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは東京時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は10~15pips


USDCAD(ドルカナダ)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのはアメリカ時間
  • 平均変動幅は20~25pips


USDCHF(ドルスイス)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


EURGBP(ユーロポンド)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


EURJPY(ユーロ円)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は20~25pips


GBPJPY(ポンド円)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は30~40pips


まとめ

私は夕方仕事をしている欧州時間と、仕事から帰宅中のアメリカ時間で主にトレードしています。グラフを見た感じは自分の感触どおりですね。

毎日だいたいAM3:00頃までチャートを見ながら検証していますが、日本時間の日付が変わったあとはボラティリティも低下傾向なので、早く寝たほうがいいのかも。






★応援宜しくお願いいたします!

にほんブログ村 為替ブログ FX サラリーマン投資家へ

↑このページのトップヘ