今週は高値掴み、安値掴みを防ぐためのロジックを追加して臨みました。

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5/13週の結果はこのようになりました。

  通知回数 勝ち数 勝率 先週までの勝率
EURUSD 2 0 0.0% 50.0%
USDJPY 1 0 0.0% 57.1%
GBPUSD 4 3 75.0% 83.3%
EURJPY 0 0 - 46.7%
合計 7 3 42.9% 56.8%
(利確/損切りをエントリーポイントから上下10.0pipsに置き、機械的に勝敗を判定)

トータルの勝率が5割を割りましたので、使いものにならないレベルです(T_T)
バックテストではまずまずの結果でしたが、フォワードテストを兼ねた実戦ではいまいちでした。

この結果を踏まえ、ロジックを再度修正しバックテストを行いました。その結果を通貨ペアごとに紹介します。上段のチャートが今週サインが出たポイント、下段のチャートがロジック修正後のバックテストでサインが出たポイントです。

EURUSD


ロジック修正した結果、2箇所の安値掴みは解消されましたが、サインが出なくなりました。

EURUSDH1_cb



USDJPY


月曜日の安値掴みは解消されませんでしたが、1時間でこれだけ下落した直後にショートを打つ気にはなりませんので、裁量で判断する前提であれば問題なしです。

USDJPYH1_cb



GBPUSD


サインが出る箇所はほとんど同じで、まずまずのポイントですね。

GBPUSDH1_cb




EURJPY


ロジック修正前はノーエントリーでしたが、修正後は一箇所10pips取れるポイントでサインが出るようになりました。

EURJPYH1_cb




総括


ロジック修正した結果、ポイント自体は改善されていると思います。来週はこのロジックでトレードに臨みたいと思います。

ただ、サインが出る回数がかなり減りましたので、もうすこし回数が増えるようにロジック修正してもいいかもしれません。






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