タグ:FX


4/27週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は3回。

  pips 損益(円)
USDCHF 1.6331
GBPAUD 6.714,019
EURAUD 11.223,443
合計 19.5 37,793

月曜日にオージードル・ニュージーランドドル・オージー円などでチャンスがありましたが、エントリーを躊躇してしまいました。先週と同じミスをしてしまいました。これでは勝てません。

内容は良くなかったものの、11週連続でプラス収支を達成しました。来週以降も継続していきたいと思います。


ロットを上げなければ稼げない


私は現在3ロット(30万通貨)でトレードしています。振り返ると昨年の10月くらいからずっと3ロットでやっています。要するに、半年以上成長していないということです。

FXはピップスだけでなく、ロットを上げないと稼げません。100pips取れたとしても、1万通貨でやっていれば1万円しか稼げません。それであればロットを上げて10万通貨で10pips取ったほうが効率的ですし、エントリーチャンスも多いです。

どれだけピップスを取れても、ロットを張らなければFXでは稼げません。ですので、トレード技術を向上させるとともに、ロットを上げる訓練もしなければなりません。


ロットを上げる訓練


ロットを上げる訓練として私が過去にやっていたのは、限りなく自信のあるポイントで普段よりロットを張ってエントリーすることです。要するに、過去検証の結果から相当自信を持てるポイントを待って高ロットでエントリーします。

最初は値幅の大きさにビビると思いますし、プラスになったときの金額が普段より大きくなるのでチキン利確してしまうかもしれません。ただ、一回その値幅の大きさを見たあとで少しロットを落としてエントリーすると何も感じなくなります。

このように上げて下げてを繰り返して、徐々に慣らしていくのがよいと思います。





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4/20週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は2回。

  pips 損益(円)
EURUSD 9.82,109
EURGBP 9.22,444
合計 19.0 4,553

火曜日にポンドドル・ポンド円・ユーロポンドなどが大きく動きましたが、エントリーを躊躇してしまいました。その後はこれといったチャンスが無く、1万円チャレンジでスキャルピングをやっただけの一週間でした。

とはいえ、これで10週連続でプラス収支を達成しました。来週以降も継続するため、規律正しいトレードを心がけます。


混戦では静観


月曜日のツイートです。
ドル円の1時間足チャートを例に上げると、今週はこのようなチャートでした。
USDJPYH1

上下に細かく動いていて、上にいくのか下にいくのか全然わかりません。移動平均線は横這いになっていて方向感がありません。

このようにロング勢とショート勢が入り乱れて混戦になっている場合は、私は物陰に隠れて静観し、戦闘に参加しません。どちらかの軍勢が潰走し始めるのを待ちます。

ギレン・ザビではないですが、「圧倒的じゃないか、(ロング勢/ショート勢)は」と言いたくなる状況が来るのを待ちます。


勝ち馬に乗る


ロング勢とショート勢のどちらかが相手を圧倒し始めたとき、いつ戦場に飛び出して加勢するかですが、それは自分のエントリーパターンが出たときだと思っています。エントリーパターンこそ一方が総崩れになる瞬間を教えてくれると思います。

タイミングよく加勢できれば、あとは追撃する軍勢についていくだけ。自分は一生懸命戦わなくても、味方の軍勢がどんどん進撃してくれるので、後ろの方で戦っているふりをしておけばいいです。

ということで、どうなったら相手方が崩れるかを徹底的に勉強して、そのような状況になるのを待つことができれば、週単位で負けることはなくなるのではと思います。

エントリーパターン(手法)は人それぞれ違うので、何がFXの本質であるかを考えることが重要だと思います。





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3/9週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は1回。

  pips 損益(円)
AUDUSD 15.83,283
合計 15.8 3,283

先週に続いて今週も大きく動きました。そんな中、4週連続プラスを達成しました。最近のようなショック相場でも、規律正しいトレードさえしていれば週プラスを継続できます。


現在の手法は永遠に機能するか


月曜日の午前中に大きく動いた時、ショック相場では為替がどういう動きをするのかも分からないし、現在の手法が機能するのかも分からない、そんな状態で手を出すのはリスクが高すぎるので静観することを決めていました。なにせFX歴が短く、ショック相場を経験するのが初めてなので。

火曜になると若干動きが落ち着いてきたのでオージードルでトレード。ボラティリティが高い分、従来の手法では損切り位置が普段よりはるかに遠くなるので、その他の通貨ペアはエントリーしづらい状況でした。

損切り位置が遠くなるというのは重大事で、負けたときの損失が甚大になるのでエントリーできません。相場環境が変われば手法が機能しなくなる可能性があることをリアルに実感しました。日々勉強して自分を環境に合わせていかなければ勝ち続けることは難しいということです。スポーツ等の他の分野では当たり前に認識していることですが、結局FXも同じですね。


資金を守ることが最優先


一週間ずっとボラティリティが高く、ドル円などは毎時平均50pips以上動いていました。Twitterを見ていても過熱ぶりを感じました。

こういう状況であっても周りに流されず、普段のルールどおりにトレードすることが重要だと思います。FXにおいて最も大事なものは資金だと思います。資金が無くなればトレードできないので、それを守ることを第一に考えるべき。カイジの利根川も「金は命より重い」と言ってました笑。

どんなにチャンスであっても、今までやったことの無いこと、検証していないこと、再現性の無いことをやるのはギャンブルです。上手くいったとしても偶然です。偶然で勝ち続けることはできません。

周りの爆益報告に心を乱されることもありますが、ぐっとこらえて自分のやるべきことを淡々とこなした方が将来的に自分の為になると思ってます。目先の儲けより、資金を守りながら自分のスキルを上げることが重要。






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3/2週 裁量トレード振り返り


まずは一週間のトレードの振り返りから。トレード回数は2回。

  pips 損益(円)
GBPAUD 13.39,440
USDCAD 0.61,434
合計 13.9 10,874


3週間連続で週トータルプラスを達成できました。勝ち続けることは非常に難しいので、これを継続できていることは自分にとって大きな意味をもっています。

来週もプラスで終えられれば一ヶ月継続になるので、なんとしても達成したいと思います。

個別のトレードに目を向けると、ルールどおりにエントリーするのは当然としても、エントリー条件を満たしているのに躊躇してエントリーできないことが多かったです。いわゆるタジタジ病。



点でのエントリーの是非


タジタジ病について下記のようなツイートをしました。


自分の場合、「点」のエントリーにこだわってます。ここしか無い最高のエントリーポイントでエントリーすることです。ポジションを持ったらすぐに順行、思い通りに伸びないなら損切りラインに到達していなくても撤退。

上位足の環境認識をしてその流れに乗るようにしているものの、エントリー後は短期的視点しか持っていません。次の瞬間に伸びるか伸びないか。これがタジタジ病の原因だと分析しました。

要するに、すぐに伸びるように見えないポイントでは、たとえ上位足の流れに乗っていても躊躇して乗れないわけです。



長期的視点でものを見る


収支に関しては長期的に見ていて週プラスにすることが目標、一回一回のトレード結果はさほど重要視していません。ですので、駄目なときはすぐさま損切りします。一方でトレードの内容に関しては視点が超短期になっています。

これが悪かと言うとそうでもなく、ストレスの少ないトレードができますし、損切り幅も小さくできるというメリットがあります。

いまのジャスピンエントリーへのこだわりを捨てるつもりはありませんが、上位足の状態がよっぽどいい場面においては、上位足のパワーを信じて長い目でエントリー後の状況を見守るようにしてもいいかもしれません。

少し不安に思えるポイントではロットを落として乗ってみる等、試行錯誤してみようと思います。






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今週の裁量トレードの結果は、1勝0敗 +44,400円でした。

  pips 損益(円)
GBPJPY 14.844,400
合計 14.8 44,400



GBPJPY トレード振り返り


GBPJPYH1

ダブルトップのネックラインからの戻り売り。直近の安値もブレイクしたので良いポイントだと思ってエントリーしました。

ただし、20MAからの乖離が少し大きめだったので、エントリー後の1時間は足踏み。足が変わってストンと一気に落ちました。利確は直近安値。

エントリーしたときのチャートはこちら。
GBPJPY_20200226_190000


このあと金曜日までポンド円は500pips下落しつづけたのですが、ポジション保有中に押し戻りを見るのが好きではないので、いいところで利確できたと思ってます。目線も合っていたので満足です。



パニック相場


今週の相場がパニック相場だと言えるのかどうか分かりませんが、ツイッターを見ていてもボラティリティの大きな相場で過熱気味でした。

こういうポイントで手を出すのは怖いので、木曜にポンド円のエントリーチャンスを見送ってからは静観。大きく動く前から仕込んでいたならいいのですが、途中から大盛り上がりを見せているバンドワゴンに乗るのは自重しました。

今週が終わって、退場された方も多かったようですね。ドル円で言えば、根拠なく底と見なして安易にロングポジションを持ち、踏まれてナンピンして死亡といった感じでしょうか。

自分は無傷でしたが、他人の失敗から損切りの重要性を改めて理解しました。

自分がやるべきことをやっていて、やらざるべきことをやらなければ、余程のことがない限り退場という事態にはならないと思います。来週以降も淡々と為すべきことを為すだけです。



まとめ


学んだことは以下の2点。
  • エントリー時はMAとの乖離を改めて意識する
  • 損切りはやっぱり超重要

とにかくコロナウイルスの感染拡大が早く収束してもらいたいです。パニックや危機的状況になると人間の醜い本性がむき出しになりますし、その姿を見てこの世界に絶望したのは過去に一度や二度ではなくもうウンザリです。






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通貨ペアごとに2019年のボラティリティ(時間毎)を集計しました。

同様のデータを公開している証券会社もありますが、縦軸が変動率になっていて分かりにくいので、縦軸をpipsにしてあります。集計方法は下記のとおりです。

  • 実際の1時間足チャートで、ローソク足の高値と安値を集計
  • 時間毎の一年分の平均と標準偏差を計算
  • 面倒なのでサマータイムは無視しています。(サマータイム中は一時間ずれている)
だいたいの傾向は見られると思いますが、あくまで参考値として捉えてください。


EURUSD(ユーロドル)


EURUSD

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


USDJPY(ドル円)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは東京時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


GBPUSD(ポンドドル)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は25~35pips


AUDUSD(オージードル)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは東京時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は10~15pips


USDCAD(ドルカナダ)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのはアメリカ時間
  • 平均変動幅は20~25pips


USDCHF(ドルスイス)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


EURGBP(ユーロポンド)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は15~20pips


EURJPY(ユーロ円)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は20~25pips


GBPJPY(ポンド円)


Clipboard01

  • よく動く傾向にあるのは欧州時間とアメリカ時間
  • 平均変動幅は30~40pips


まとめ

私は夕方仕事をしている欧州時間と、仕事から帰宅中のアメリカ時間で主にトレードしています。グラフを見た感じは自分の感触どおりですね。

毎日だいたいAM3:00頃までチャートを見ながら検証していますが、日本時間の日付が変わったあとはボラティリティも低下傾向なので、早く寝たほうがいいのかも。






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今週の裁量トレードの結果は、1勝0敗 +79,069円でした。

  pips 損益(円)
GBPUSD 23.879,069
合計 23.8 79,069



GBPUSD トレード振り返り


GBPUSDH1


ツイッターでも書いたとおり、1時間足、4時間足、日足の移動平均線が上から覆いかぶさってきている状態だったので、下方向しか考えられない局面でした。



あとはどこで乗るかですが、赤線2本のゾーンが怪しかったので、ゾーン抜けの戻りからの反発を見てエントリーしました。かなりいいポイントだったと思いますし、実際に26分ほどで一気に直近安値に到達したので利確。

その後もぐんぐん伸びましたが、一気に伸びると戻りも早いので、ほどほどのところで利確しておいてよかったかなと思います。



USDJPY 大チャンス見逃し


USDJPYH1


直近のレンジを上抜けして小さく押しが入ったポイントがチャンスでしたが、躊躇して見送ってしまいました。

ツイッターに書いたとおり、躊躇した理由は手法の検証不足だと思います。



先週末に少し手法のロジックを変更しまして、ある程度検証をして効果を確認していました。ただ、絶対的な自信を持てるほどの検証量はこなせていませんでした。

やはり優位性があってトータルで勝てる自信が無いと駄目だなと痛感しました。厳しい世界なので、手抜きすると確実にボロが出ます。



まとめ


学んだことは以下の3点。
  • 検証はしっかり
  • 相場は大きく見て、上位足の状態が良ければ自信を持って乗っていくこと





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何度も実行される処理や、複数のEAやインジケータで実行される同じ処理は、関数化、ライブラリ化しておくと便利です。同じコードを何度も書いたり、コピペしたりするのは煩わしいですし、何より冗長なのでコードが美しくありません。

MQL関係の記事はネット上にそれほどありませんので、関数のライブラリ化する手順を分かりやすく解説します。


ライブラリ化する手順


ライブラリ化する手順はざっくりと下記のようになります。基本的にC言語と同じです。
  1. ライブラリファイルの作成、コードの外出し
  2. ヘッダーファイルの作成、プロトタイプ宣言
  3. インクルード、関数の呼び出し
これらをサンプルコードを書きながらひとつずつ解説します。



1. ライブラリファイルの作成、コードの外出し


例えば、5MA、25MA、75MAがロング方向にパーフェクトオーダーになっているかどうかを判定するコードをEAやインジケータのmq4ファイルに書いていたと仮定します。

コードは以下のようになります。
double sma5 = iMA(NULL,PERIOD_H1,5,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);
double sma25 = iMA(NULL,PERIOD_H1,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);
double sma75 = iMA(NULL,PERIOD_H1,75,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);

if((sma5 > sma25) && (sma25 > sma75)){
	// 何らかの処理
}

if文以降をライブラリ化してみます。まずはライブラリファイルの作成から。 create_library

新しいmq4ファイルが作成されますので、さきほどのif文以降を関数化して移植します。

例えばこんな感じ。

bool isPerfectOrder(double sma_short,double sma_middle,double sma_long) export {

	if((sma_short > sma_middle) && (sma_middle > sma_long)){
		return true;
	}

	return false;
}

以上で、3本のMAの値を引数として渡せばパーフェクトオーダーかどうかを判定する関数が完成しました。



2. ヘッダーファイルの作成、プロトタイプ宣言


次にヘッダーファイルを作成します。「インクルード (*.mqh)」を選択。 create_header

プロトタイプ宣言します。さきほど作った関数をこんな感じで記載。ライブラリのファイル名の箇所は適宜置き換えてください。

#import "testlib.ex4" //ライブラリのファイル名
	int isPerfectOrder(double sma_short,double sma_middle,double sma_long);
#import

プロトタイプ宣言とは、関数の名前、戻り値、引数など、インタフェースを定義することです。詳しくはC言語の参考書やウェブサイトを読んでください。



3. インクルード、関数の呼び出し


いよいよ、作ったライブラリから関数を呼び出します。

呼び出し元のファイルの先頭で、ヘッダーファイルをインクルードします。

#include <testlib.mqh> //ヘッダーファイルの名前

次に作った関数の呼び出し。最初のコードを次のように修正します。
double sma5 = iMA(NULL,PERIOD_H1,5,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);
double sma25 = iMA(NULL,PERIOD_H1,25,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);
double sma75 = iMA(NULL,PERIOD_H1,75,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);

bool is_po = isPerfectOrder(sma5,sma25,sma75);

if(is_po){
	// 何らかの処理
}


まとめ


以上でライブラリ化ができ、作成した関数を呼び出せるようになったと思います。

今回のケースで言えば、パーフェクトオーダーかどうかのチェックを複数のEAやインジケータで処理する場合、ライブラリ化しておけば関数が共用化できるのでとても便利です。自分のコードでライブラリ化できるものは、この記事を参考にお試しください。





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今週の裁量トレードの結果は、2勝1敗 +23,956円でした。

  pips 損益(円)
NZDUSD -10.0-32,905
EURUSD 1.65,261
EURUSD 17.251,600
合計 8.8 23,956



NZDUSD トレード振り返り


NZDUSDH1


見事な高値掴み。

日足の流れに対しては逆張りで、日足のEMAとSMAがデッドクロスしている状態でした。これだけを見ても、ロングを打つのはあまりにも早すぎて軽率だっと思います。

この日は水曜日で、月曜日と火曜日にエントリーチャンスが無くノートレードだったので、少なからず焦りの気持ちがあったのだと思います。

自分の思惑と違う動きをした場合はしっかりと損切り。もし損切りしてなかったら、その後の下げで強制ロスカットされてますからね。


EURUSD トレード振り返り


EURUSDH1

1時間前にエントリーしたNZDUSDが捕まったのでカバーに入りました。もちろんエントリー条件は満たしているポイントです。

先にNZDUSDを損切りし、その後EURUSDが損失をプラスマイナスゼロにするくらいまで順調に伸びました。そこでいったん決済しようと思ったのですが、欲が出てS/Lを建値に置いてもう少し見ることをチョイス。
それが失敗。あえなくS/Lに掛かってしまいました。

S/Lを建値に移動するのは、節目を作ってさらに伸びたときのように、反対方向に止められたポイントが出来たときに始めてやるものなのかなと考えています。

その後の下落を見ると勿体なかったと思いますが、自分の力量不足なので致し方なし。


GBPJPYトレード振り返り


GBPJPYH1

木曜日にヘッドアンドショルダーっぽいチャートパターンを作っていて、移動平均線もいい感じに付いてきていたので、朝からチャンスを待っていました。

ネックラインに戻りが入って反発したのを確認してエントリー。もっとすんなり落ちていくことを期待していましたが、期待とは裏腹に揉み合いながら下落。ただ、自信があったポイントだったのでトレード中にヤキモキすることはなかったです。

利確後に跳ね上がって、さらに反発したところで再度乗れるチャンスがありました。金曜日の後半だったので見送り。…が、ズドーンと落ちましたね。金曜の深夜にチャンスを逃すことが多い気がする。


まとめ


NZDUSDとEURUSDのトレードがひどすぎました。

学んだことは以下の3点。
  • 日足の流れには逆らわないこと
  • S/Lを建値に移動させる場合は、反対方向への動きが止められたことを確認すること
  • 金曜深夜でもチャンスが来れば乗るべき






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今週の裁量トレードの結果は、+43,663円でした。

  pips 損益(円)
GOLD 40.043,663
合計 40.0 43,663


今週は自分の手法でエントリーできるポイントが少なく、トレード回数は1回だけでした。

エントリーポイントは下図のとおりです。赤いネックラインブレイクで乗りました。ネックラインまで戻されましたが想定内なのでポジションホールドし、その後ストンと下落したところで利確しました。

GOLDH1


自分の手法ではエントリーできない場合、特に大きく動いているときは乗りたくなりますが、それをやるとなし崩し的にルールを守れなくなると思います。ルールを無視するとトータルで負けることは過去の経験で分かっているので、エントリールールは何がなんでも守っています。

エントリーチャンスはまた来ますので、焦らず次のチャンスを待つことが重要だと思います。





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